浜松市天竜区春野町杉の茶畑で起きた地滑り。地滑りが起きた崩落箇所には新たな亀裂が発生していますが、その亀裂が拡大してきているようです。
県によると、崩落箇所の地表の亀裂は、24日は毎時2〜3ミリずつの拡大でしたが、雨が降ったことなどから、25日午前には4〜5ミリ程度に亀裂の拡大のスピードが上がってしまっているようです。
現在、亀裂は幅150メートルにわたり発生しており、雨が降り続いた場合、地滑りが再発する危険性があると警戒を強めています。
そのため、県では亀裂の計測装置を増やすなどして、監視態勢を強化しているということです。
先の地滑りによって、収穫間近のお茶畑が台無しになってしまったという人もいますから、これ以上、被害が拡大しないでほしいですね。

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