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    聖闘士星矢 ブレイブ・ソルジャーズで黄金聖衣を身に纏った瞬と一輝の配信が決定

    バンダイナムコゲームスが、PlayStation3ソフトとして発売した、聖闘士星矢 ブレイブ・ソルジャーズ。

    このゲームでは、ダウンロードコンテンツとして、色々なキャラクターが配信されることになっていますが、原作のハーデス編の最終エピソード「エリシオン」にだけ登場した、黄金聖衣を身に纏った瞬と一輝が11月7日に配信されることが発表されたのです。

    瞬は乙女座の聖衣を、一輝は獅子座の聖衣を身に着けるシーンが確かにありましたが、まさか、それがゲームで再現されるなんて、誰も思ってもみなかったことでしょう。

    バンダイナムコゲームスは、このところダウンロードコンテンツに力を入れていますから、今後もビックリするような、意外なキャラが配信されるかもしれません。

    劇場版のキャラなんかも配信してほしいですね。

    世界のハチを救う新薬が開発される

    スウェーデンのルンド大学の研究者チームが27日、米国や欧州でハチの個体群を全滅させている病気からハチを守るための新薬を開発したこと発表しました。

    米国や欧州では、ハチを脅かす致命的な細菌性の病気である腐蛆病が拡大してきているそうです。

    同大学の微生物学者らの研究チームによると、健康なハチの腹部から採取した乳酸菌から作られた新薬には、ハチの免疫系を大幅に向上させる働きが確認されていて、この新薬の働きはアメリカ腐蛆病とヨーロッパ腐蛆病の両方に対して活性を持つため、現在のミツバチの死の進行速度を減速させる可能性があるということです。

    研究チームは、この新薬の開発に10年近く費やしてきているそうで、28日にロシアで開かれる養蜂家の年次会議で、この新薬を発表する予定になっているそうです。

     

     

    みんなの党新人の古賀輝生氏が逮捕

    福岡県警は6日、7月21日投開票の参院選に福岡選挙区から立候補した、みんなの党新人の古賀輝生容疑者を公職選挙法違反容疑で逮捕したことを明らかにしました。

    古賀氏は公示前の6月に、運動員の男性3人に対して、参院選の選挙運動をしてもらう報酬として、1時間につき800円、または1日につき1万円の日当を払う約束をしたというのです。

    公職選挙法は、事務員や手話通訳者など直接選挙運動に関わらない人について、参院選では1日50人以内への報酬支払いを認めていますが、投票の呼びかけなどをする運動員は無報酬と定めていて、報酬を約束したり、支払いを申し入れたりしただけでも同法違反に問われることになっています。

    日当は選挙後に支払われる約束だったそうですが、古賀氏が落選したためか、実際には支払われてはいないようですが、約束しただけでも同法違反になってしまうため、逮捕となってしまったのです。

     

    勤務している学校とは別の中学校に侵入して落書きをした中学校教諭

    愛知県警東海署は6日、愛知県大府市桃山町の市立大府中学校の窓ガラスに落書きしたとして、同市立大府南中学校教諭の吉川祐正容疑者を建造物侵入と器物損壊の疑いで現行犯逮捕したそうです。

    東海署によると、吉川容疑者はサッカー日本代表がワールドカップ出場が決定した後の6日午前0時半ごろ、大府中学校の校舎内に侵入し、校舎1階の外側からガラス6枚に、赤のフェルトペンでサッカー日本代表選手の名前を書いた疑がもたれています。

    大府中学校では5月28日以降、ほぼ連日、落書き被害が続いていたことから、警戒を強めていた署員が吉川容疑者の行為を目撃し取り押さえたそうです。

    自分が勤務している学校ではなく、大府中学校に落書きした理由を含め、大府中学校で相次いでいた落書きとの関連を調べているそうです。

     

    浜松市の地滑り箇所に発生している亀裂の拡大が続いている

    浜松市天竜区春野町杉の茶畑で起きた地滑り。地滑りが起きた崩落箇所には新たな亀裂が発生していますが、その亀裂が拡大してきているようです。

    県によると、崩落箇所の地表の亀裂は、24日は毎時2〜3ミリずつの拡大でしたが、雨が降ったことなどから、25日午前には4〜5ミリ程度に亀裂の拡大のスピードが上がってしまっているようです。

    現在、亀裂は幅150メートルにわたり発生しており、雨が降り続いた場合、地滑りが再発する危険性があると警戒を強めています。

    そのため、県では亀裂の計測装置を増やすなどして、監視態勢を強化しているということです。

    先の地滑りによって、収穫間近のお茶畑が台無しになってしまったという人もいますから、これ以上、被害が拡大しないでほしいですね。

     

     

    前強化委員長である吉村和郎理事が辞任を発表

    全日本柔道連盟は5日、全日本女子の暴力問題で、前強化委員長である吉村和郎理事の辞任を発表しました。

    全日本女子の暴力問題が騒がれていますが、これまで吉村氏は公の場には現れていませんでした。

    同日には、選手の代理人が行った記者会見で、選手たちの声明文を発表し、その中で「前強化委員長をはじめとする強化体制やその他連盟の組織体制の問題点が明らかにされないまま、ひとり前監督の責任という形をもって、今回の問題解決が図られることは私たちの真意ではない」と非難されていた吉村氏。

    吉村氏は記者会見で「私の監督不行き届きで迷惑をかけて申し訳ありません」と、問題の責任を取るための辞任であることを強調しています。

    ただ、監督や前強化委員長を止めさせれば問題が解決するワケではありません。

    誰かに責任を取らせれば幕引きにできるって勘違いを、全日本柔道連盟はいつまで続けるのでしょうか。

     

    横浜市教育委員会が市内の市立の全小中学校長に対して出した通知を撤回

    横浜市教育委員会が、市内の市立の全小中学校長に対し、配布前に通知表の内容を児童・生徒や保護者に確認してもらうよう求めていましたが、その通知を撤回すると5日に発表したそうです。

    市教委が異例の通知をしたのは、市内の学校で通知表の誤記載が相次いだため。

    しかし、市教委がそうした通知をしたことが報道された途端、市民から「学校の責任放棄だ」といった批判の声があがり、市教育委員や市議からも反対の意見が出たことから、急遽取りやめることにしたようです。

    通知表の誤記載は、学校側が気をつければ防ぐことができますから、それを保護者側にやらせるべきではありませんよね。

    それに事前に保護者に通知表を見せたら、終業式に子どもたちに通知表を持って帰らせる意味がなくなってしまいますよね。

     

    松戸市の男性職員が女性に頼まれ別居中の夫を装って離婚届に署名していた

    千葉県松戸市で生活保護を担当している男性職員が、生活保護を受給していた20代女性に相談され、別居中の夫を装って離婚届に署名していたことが判明。

    さらに市が、その離婚届を偽造されたモノとは気づかず受理していたというのです。

    市の発表によると、職員と女性は6月下旬に、女性が生活保護の申請に訪れた際に知り合い、その後、職員がケースワーカーとして女性と接しているうちに、別居中の夫と離婚したくてもできないといったことを相談されるようになったそうです。

    そして8月27日に女性宅を訪れた際、女性に頼まれ、夫の名を離婚届に記入、翌日に市に提出したというのです。

    職員は「同情してしまった。違法とわかっていたが、大事になるとは思わなかった」と話しているということですが、やったことは公文書偽造。

    大事にならないはずがないですから、いくら女性に同情したとはいえ、もっと考えて行動すべきでしたね。