最近のコメント

    カテゴリー

    浜松市の地滑り箇所に発生している亀裂の拡大が続いている

    浜松市天竜区春野町杉の茶畑で起きた地滑り。地滑りが起きた崩落箇所には新たな亀裂が発生していますが、その亀裂が拡大してきているようです。

    県によると、崩落箇所の地表の亀裂は、24日は毎時2〜3ミリずつの拡大でしたが、雨が降ったことなどから、25日午前には4〜5ミリ程度に亀裂の拡大のスピードが上がってしまっているようです。

    現在、亀裂は幅150メートルにわたり発生しており、雨が降り続いた場合、地滑りが再発する危険性があると警戒を強めています。

    そのため、県では亀裂の計測装置を増やすなどして、監視態勢を強化しているということです。

    先の地滑りによって、収穫間近のお茶畑が台無しになってしまったという人もいますから、これ以上、被害が拡大しないでほしいですね。

     

     

    前強化委員長である吉村和郎理事が辞任を発表

    全日本柔道連盟は5日、全日本女子の暴力問題で、前強化委員長である吉村和郎理事の辞任を発表しました。

    全日本女子の暴力問題が騒がれていますが、これまで吉村氏は公の場には現れていませんでした。

    同日には、選手の代理人が行った記者会見で、選手たちの声明文を発表し、その中で「前強化委員長をはじめとする強化体制やその他連盟の組織体制の問題点が明らかにされないまま、ひとり前監督の責任という形をもって、今回の問題解決が図られることは私たちの真意ではない」と非難されていた吉村氏。

    吉村氏は記者会見で「私の監督不行き届きで迷惑をかけて申し訳ありません」と、問題の責任を取るための辞任であることを強調しています。

    ただ、監督や前強化委員長を止めさせれば問題が解決するワケではありません。

    誰かに責任を取らせれば幕引きにできるって勘違いを、全日本柔道連盟はいつまで続けるのでしょうか。

     

    横浜市教育委員会が市内の市立の全小中学校長に対して出した通知を撤回

    横浜市教育委員会が、市内の市立の全小中学校長に対し、配布前に通知表の内容を児童・生徒や保護者に確認してもらうよう求めていましたが、その通知を撤回すると5日に発表したそうです。

    市教委が異例の通知をしたのは、市内の学校で通知表の誤記載が相次いだため。

    しかし、市教委がそうした通知をしたことが報道された途端、市民から「学校の責任放棄だ」といった批判の声があがり、市教育委員や市議からも反対の意見が出たことから、急遽取りやめることにしたようです。

    通知表の誤記載は、学校側が気をつければ防ぐことができますから、それを保護者側にやらせるべきではありませんよね。

    それに事前に保護者に通知表を見せたら、終業式に子どもたちに通知表を持って帰らせる意味がなくなってしまいますよね。

     

    松戸市の男性職員が女性に頼まれ別居中の夫を装って離婚届に署名していた

    千葉県松戸市で生活保護を担当している男性職員が、生活保護を受給していた20代女性に相談され、別居中の夫を装って離婚届に署名していたことが判明。

    さらに市が、その離婚届を偽造されたモノとは気づかず受理していたというのです。

    市の発表によると、職員と女性は6月下旬に、女性が生活保護の申請に訪れた際に知り合い、その後、職員がケースワーカーとして女性と接しているうちに、別居中の夫と離婚したくてもできないといったことを相談されるようになったそうです。

    そして8月27日に女性宅を訪れた際、女性に頼まれ、夫の名を離婚届に記入、翌日に市に提出したというのです。

    職員は「同情してしまった。違法とわかっていたが、大事になるとは思わなかった」と話しているということですが、やったことは公文書偽造。

    大事にならないはずがないですから、いくら女性に同情したとはいえ、もっと考えて行動すべきでしたね。